スクロール

「命と向き合う前に、覚悟と向き合う。」

救急医はいつもとつぜん、命と向きあうことになる。
そしていつも不完全な中で、決断をしなければならない。

いまこそ、

自分を信じよう。自分の力を、
自分が積み上げてきたものを信じよう。

そして、

チームを信じよう。チームの力を、
チームが積み上げてきたものを信じよう。

救えなかった悔しさも、救えた安堵感も、
君をかならず大きな医師にさせる。

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MESSAGE

センター長あいさつ

大分県の救急医療に微力ながらも貢献できればと、
前任地の福岡県から大分大学に赴いてまいりました。
大分の救急医療を盛り上げるには、スタッフの協力が必要!
我々と「共に働いて見たい」という方が
一人でも多く尋ねてきていただけることを願っています。

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大分大学医学部附属病院
高度救命救急センター長
特任教授

坂本 照夫
ABOUT US

高度救命救急センターだからできるつの特徴

  • 過去5年間要請件数

    ※2012年10月〜17年9月

    救急を本当に必要としているのは
    地方・地域の人たち。研修の段階で
    症例によっては1次と2次医療も
    経験できる。


  • 医療機関と、消防機関との横の
    つながりも意識した教育/研修。
    病院前救護/救急診療を強く
    意識した取り組み。
  • ドクターヘリドクターカー過去5年出動数2,494件

  • 最新の医療設備が揃った
    環境

    2012年に運用開始した全国に誇れる機能が満載の救
    命救急専用の棟。棟内に導入されているモニタリング
    システムも充実しており、主要な場所から、主要個所の
    観察が遠隔的に可能となっています。 

  • 実は、ライフワークバランス
    重視されているシフト勤務。

    育児や家庭を両立しながら、いのちの第一線で
    戦うドクターたちが多く活躍しています。

  • 自分の強みを現場で活かせる。

    各スペシャリストが集まったチームの中で
    切磋琢磨できます。専門医資格等の取得の
    ためのバックアップも行っています。

  • 学生向けに様々な活動を実施。参加大歓迎!

    定期的に学生向けサークルを行っています。
    その他にも、消防隊への研修活動なども行っています。

  • いのちと向き合い続ける人と場所。
    高度救命救急センターを動画で紹介中!

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医療従事者の方へ
私たちのいのちの向きあいかた。
INTERVIEW

「目の前の命を救う」を胸にそれぞれの夢や目標に向かって突き進む先輩たちからみる高度救命救急とは?

  • 松成 修
    大分大学医学部附属病院 高度救命救急センター/消化器内科
    助教 医学博士
    松成 修 VIEW MORE
  • 塚本 菜穂
    大分大学医学部附属病院 高度救命救急センター

    塚本 菜穂 VIEW MORE
REAL TALK

高度救命救急センターで働く
ママさんドクターのぶっちゃけ座談会

産休・育休を経て高度救命救急センターを職場とした
3人のママさんドクター。
救急医として働きながら、家事・育児をこなす
パワフルなママさんドクターの本音を伺いました!

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いのちの最前線で働く先輩たちのホンネ!